共有

2017/12/21

「共有」

蒸し暑さが出始めましたね!

そんな中、スポーツで気持ちのいい汗をかきたいですね。

とある指導経験もあるし個人的にボールで語り合った事もある方と話をしていて

「共有」

というワードが多く使われていることに気づきました

みなさんは
「共有」
と、きいて何をイメージしますか?

スポーツで言えば
意識の共有
戦術の共有

こんなところが一般的にイメージされると思います。

会話の中で出てきたのは
ゲーム中の情報の共有

「遅らせろ」

「展開を変えろ」

「負けてるからどんどんプレスにいけ」

「いのちはだいじに」

ベンチから飛ぶコーチング
罵声でない事を心から祈ります…

ピッチ内でのコーチング

声を出したプレーヤーと
コーチングに該当しそうなプレーヤーだけが

そのコーチングから得れる情報を処理するのでは
共有になりきれていない。

チームで、その状況やコーチングを共有し判断

「展開を変えろ」

展開を変える時にみんなで共有しゴールまでの絵が描けたら…

途中で変わったり、イメージの上をいく事が起きたり
相手が上回りカウンターなんてことも…

その瞬間、瞬間でチームになっていく

よくも悪くも最近はスーパースターが活躍し注目されすぎて、

どこか個人で打開し試合を決定できるような
選手がどんどん出てきてます。

嬉しいことであり、ワクワクしますね。

ただ、チーム内で化学反応が起きた時は
もっとワクワクしますね。

マグレだっていい。

チームと仲間と監督やサポーターと
どんどん共有し楽しさのバリエーションが増えて欲しいものです。

マグレからでもその感覚はずっと残ると信じて…

スポーツで心を通わせよう!
スポサーチ@卯目