妊娠超初期症状いつから出るかには個人差があり、場合によってはないこともあります。しかし、「早い場合はいつから?」という答えは妊娠と同時に起こる体の変化を知れば、およその時期が予測できます。

 

いつになれば妊娠超初期症状を感じるのか

 

妊娠する場合、まず体温が上がります。これは体温を上げる女性ホルモンが分泌されている為ですが、残念ながら生理前でも上がっています。

 

ですから、体温が上がったからと言って妊娠超初期症状とは限りません。

 

しかし、妊娠している場合、生理の予定日を迎えても体温が下がりません。この場合は、生理予定日になっても体温が高いという初期症状が最も早い時期の症状と言えるでしょう。

 

さらに、妊娠している場合の出血についてですが、これについても生理との見極めが重要になります。

 

例えば、生理予定日よりも前に、ごく少量の出血があった場合、着床出血の可能性があります。

これは生理予定日の1週間~数日前に起こるので、このような出血があった場合は妊娠の超初期症状である可能性があります。

 

つまり、生理予定日数日前に症状があったことになりますね。ただし、生理が早めにきた可能性や、不正出血の可能性もあるので、必ずしも妊娠していることで出血しているとは限りません。

 

このように考えてみると、これらの超初期症状に関しては、早くても生理予定日数日前が最も早めの段階の症状だと言えるでしょう。

 

その他のかなり早めのつわりなどの症状も、稀ですが出る場合には着床時からであることもあるので、生理前1週間くらいが超初期症状の出始める最も早めの段階の時期でしょう。